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このブログについて

↑2034年となってますがこの記事を一番最初に固定するためにそのように設定しております。


はじめまして。彩爺(さやじい)です。

競馬歴25年を超える私ですが、ふと疑問に思いました…

これだけ近年、日本馬が海外のレースに出走しているに、日本の競馬ファンは海外競馬にあまり興味を示さないのでしょうか?

音楽でいえば「邦楽と洋楽」、映画も「邦画と洋画」と共に大勢のファンがいるのに、競馬の世界をみれば、そのブログなどは日本の競馬に関するものが圧倒的に多く、海外競馬のブログなど微々たるもの。もちろん日本にいては海外競馬の詳細がなかなか調べ辛いということもありますが、日本馬が頑張っている中、ファンももっと海外競馬に目を向けてもいいんじゃないでしょうか?

ということで…

彩爺の中では現在、世界最高峰レースと考える「凱旋門賞」、「ドバイワールC」について、まだ海外競馬に興味のない日本の競馬ファンにいろいろな角度から紹介をし、この2レースを通じて海外競馬に興味をもっていただきたい!…との思いでこのブログを立ち上げました。

まだ2着が最高の「凱旋門賞」。そして「ドバイワールドC」もヴィクトワールピサが優勝したことはあるものの、当時の鞍上はMデムーロで日本人騎手が騎乗しての優勝経験はありません。日本の馬が日本人騎手で優勝した時こそ、真の世界一!と言えるのではないでしょうか?

日本馬が世界のてっぺんを目指す中、皆様、彩爺と共に応援しましょう!!

カテゴリー分をしておりますので、こちらから読みたい記事を探してください→→→→

※ブックメーカーに対する彩爺の意見はこちらで確認ください。


→→→こちら←←←

| はじめに | コメント(0)

再びエイシンヒカリが輝くのか?

前回の更新が5月24日。随分とサボってしまいました。

その間、凱旋門賞とは関係ないもののラニが米の三冠戦に挑み、ケンタッキーダービーで9着、プリークネスSで5着、そして先日のベルモントSで3着と頑張ってくれましたね。

私などは欧州やオーストラリア、香港、ドバイならともかく、日本馬にとって一番遠いと思っていたのがアメリカ競馬。

しかも三冠戦などは夢のまた夢と思っていたので、ほんとうにこの結果は素晴らしいと思います。これを機に、毎年、UAEダービーからケンタッキーダービーを目指す馬が出てきて欲しいですね。

さて、前回の記事はエイシンヒカリが出走したイスパーン賞の話題でした。

「エイシンヒカリの優勝を期待したいと思います!」

と、締めくくりましたが、結果はご存じのとおり、大、大、圧勝で、欧州の関係者を震撼させました。

そのエイシンヒカリが予定通り、いよいよロイヤルアスコット開催に出走します。ロイヤルアスコット開催と言えば、イギリス王室が主催する開催として知られ、ここでもしエイシンヒカリが勝てば、それこそ偉業と言ってもよい足跡を残すことになります。

しかもその可能性は大!と・・・私は思っています。

アスコットは稀にみる大雨で道悪が予想されることからなのか?それともエイシンヒカリに恐れをなしたのか?その理由までは分かりませんが出走頭数は僅かに6頭。つまりエイシンヒカリのライバルは5頭。しかもそのうち2頭はG1未勝利の馬ですから、実質は3頭がライバルと言えるでしょう。

その3頭はファウンド、ザグレーギャツビー、トリスター。

実績からすればアメリカに渡り、BCターフを勝ったファウンド、そして仏ダービー馬で愛チャンピオンSの覇者ザグレーギャツビーが強敵となりますが、共に道悪は得意ではなく、むしろ苦手な部類。しかもファウンドは今年今回で5戦目。一方のザグレーギャツビーは11か月ぶりの1戦。今年2戦目のエイシンヒカリがこれだけを考えても有利に思えます。

ただし、ファウンドは牝馬ながらタフな馬で、昨年は8月末から10月末まで2ヶ月で5戦使ってその最後の5戦目でBCターフを勝っていますけどね。ただ元々15戦して2着が7回あるように勝ち切れない側面もある馬で、先ほど書いたように道悪になると、なおさら取りこぼす可能性があります。

逆にこの2頭よりも実績は劣りますが、昨年ドバイで飛躍したトリスターの方が不気味かもしれません。ま、それも道悪が駄目かどうかが分からない程度の理由ですが・・・。ちなみに昨年のドバイターフではリアルスティールから遅れること2馬身半差の2着。エイシンヒカリとリアルスティールはどちらが上か分からないので明言はできませんが、その結果からするとそれほど気にする存在ではないかもしれません。

G1未勝利馬の2頭ですが、ウエスタンヒムがデットーリ騎手が騎乗するという点は不気味です。ここ3戦、デットーリ騎手が乗っていずれも2着。G3戦とは言え、1馬身1/4差、1馬身差、半馬身差と徐々に1着馬との差を詰めてきています。まともならばエイシンヒカリの敵ではないと思いますが、デットーリ騎手、時にどんでもないことをしますからね。

まあ、ないとは思いますが、思い切って大逃げを打ったりしたりして・・・w

エイシンヒカリ自身も調教師は極端な道悪を嫌っているようなので、過信は禁物ですが、改めて勝利を期待しましょう。

ちなみにRacebetでのオッズですが・・・

エイシンヒカリ(1.66倍)
ファウンド(4.33倍)
ザグレーギャツビー(9倍)
ウエスタンヒム(13倍)
マイドリームボート(17倍)
トリスター(21倍)

となっています。

| 凱旋門賞主要ステップレース | コメント(0)

凱旋門賞にも繋がるイスパーン賞

UAEダービーを勝利して、ケンタッキダービーに出走したラニ。同レースでは9着も2冠目のプリークネスSでは5着と大健闘。

一方、ドバイでは期待したドゥラメンテこそ、落鉄でシーマクラシック2着でしたが、リアルスティールがドバイターフを優勝。

そして香港ではモーリスが昨年の香港マイルに続き、チャンピオンズマイルを優勝。

今年も日本馬が世界を相手に頑張っていますが、今晩、エイシンヒカリがフランスのイスパーン賞に出走します。エイシンヒカリは残念ながら、凱旋門賞に登録をせず、このイスパーン賞とロイヤルアスコットのプリンスオブウェールズSが勝負ですが、今回、エイシンヒカリのライバルとなる馬は、凱旋門賞を目指す馬達です!

昨年、凱旋門賞3着のニューベイ、5着のイラプト、10着のシルバーウェーヴ。

10着のシルヴァーウェーヴはともかく、昨年の3着、5着と掲示板に乗った馬が相手となるのですから、エイシンヒカリも楽ではありません。

しかし、ニューベイもイラプトも今回は休み明けです。(エイシンヒカリも休み明けですが・・・)

つまり、付け入る隙は十分にあるということ。

むしろ、ダリヤン、ヴァダモスといった順調に使われている馬の方が怖いかもしれません。ダリヤンは前走でガネー賞、ヴァダモスはミュゲ賞をそれぞれに勝っていますからね。

でも、エイシンヒカリは休み明けを苦にしないタイプですし、恐らく馬場は道悪でしょうから、前に行ける分有利だと思います。

レースの発走は日本時間で9時50分。エイシンヒカリの優勝を期待したいと思います!「てっぺんとったんで!」


| その他の日本馬海外遠征 | コメント(0)

2016年凱旋門賞登録馬

2016年の凱旋門賞の登録馬が本日発表になりました。

追加登録の締め切りは9月29日ですが、日本円で約1500万円を支払う馬はいないのではないでしょうか?

日本馬の登録は以下のとおり。

ヴァンキッシュラン
サトノノブレス
サトノダイヤモンド
サトノラーゼン
ドゥラメンテ
トーセンビクトリー
タッチングスピーチ
マカヒキ
マウントロブソン
ディーマジェスティ
ワンアンドオンリー

まだ凱旋門賞は先ではありますが、今後、他国の馬も含めてそろそろ本腰入れて更新して参ります。

| 凱旋門賞ニュース | コメント(0)

不気味な他国勢

先日もお伝えしたとおり、今週の日曜日、香港にてクイーンエリザベス2世Cが行われます。

Bet Frontier、Racebets.comのアンティポストオッズでは日本のラブリーデイVS香港のウェルテル、デザインズオンロームといった感じですが、日本、香港以外の馬も私には非常に不気味に思えます。

本日はその他国勢3頭をご紹介しましょう。

まずはアイルランドのハイランドリール。

Highland Reel(ハイランドリール)
4歳牡馬
アイルランド/A.オブライエン厩舎
R.ムーア騎手
父:Galileo
母:Hveger(デインヒル)
12戦5勝 レーティング[121]
主な勝ち鞍:2015香港ヴァーズ(G1)、2015セクレタリアトS(G1)

地元アイルランドをはじめ欧州では仏ダービーで2着の実績こそありますが、仏2000ギニーで6着、アイルランドダービーで5着と勝てず、ようやくアメリカに遠征して出走したセクレタリアトSで待望のG1制覇。その後、アイルランドチャンピオンSで5着に敗れると他国へ積極的に遠征し、豪のG1戦コックスプレートで3着、香港の香港ヴァーズで1着、ドバイのシーマクラシックで4着といった結果を残しています。香港ヴァーズでは2年連続凱旋門賞2着の実績を持つフリントシャーを破っていることから、このメンバーなら勝ち負けになって驚けませんね。鞍上は日本でもお馴染みのR.ムーア騎手。

続いて南アフリカのエルティジャール。

Ertijaal(エルティジャール)
4歳牡馬
南アフリカ/M.デコック厩舎
D.ホワイト騎手
父:Hard Spun
母:Alharir(母父:Jeune)
11戦4勝 レーティング[114]
主な勝ち鞍:2015ケープダービー(G1)

南アフリカのナンバー1調教師であるデコック師の元でデビューした同馬はデビューから4連勝でG1戦のケープダービーを制覇。その後G1戦のサウスアフリカンクラシック、サウスアフリカンダービーは道悪に泣いて大敗しましたが、続く良馬場のデイリーニュース2000では2着に好走。ドバイの国際厩舎も拠点の1つにしているデコック師は同馬を今年、ドバイで走らせG1戦のジュベルハッタで3着、ドバイターフでも日本のリアルスティールから約3馬身遅れの4着でした。南ア、ドバイでしか走っておらず他馬との比較が難しいのですがデコック調教師と言えば南アフリカを代表する調教師であり、多数抱える管理馬の中からこの馬を選んで香港で出走させる以上、無視はできないと思います。鞍上は過去このレースを3勝しているベテランのホワイト騎手。

最後にオーストラリアのライジングロマンス。

Rising Romance(ライジングロマンス)
5歳牝馬
オーストラリア/D.ヘイズ&T.デイバーニッグ厩舎
D.レーン騎手
父:Ekraar
母:Post Romance(母父:Postponed)
28戦5勝 レーティング[111]
主な実績:2014オーストラリアンオークス(G1)

ニュージーランドでデビューした同馬は牝馬ながらニュージーランドダービーに出走して2着に好走。その2走後にはオーストラリアンオークスに出走して初G1戦制覇を果たしました。2014年の春(日本では秋)にはオーストリアで牡馬相手に重賞戦を戦い、勝ち星こそあげることができませんでしたが、日本のアドマイヤラクティが優勝したG1戦のコーフィールドCでは2着に好走。その後もニュージーランドS、マカイビーディーヴァS、マッキノンSといったG1戦で2着に好走するも勝ち味に遅く昨年2月にニュージーランドのオープン戦で勝ち星をあげから13戦して勝ち星がありません。前走、地元オーストラリアでG1戦のクイーンエリザベスSに出走して4着とまずまずの走りを見せていますが?


明日には最終結論をお伝えしますね!

| その他の日本馬海外遠征 | コメント(0)

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